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松山駅前リフレッシュビル、もみほぐしビオスのブログページです。
歯の食いしばり兵頭 (太)2024-11-12 18:59:00

日常の癖や、寝ている時の無意識による歯の食いしばりでの悪影響は、口回りだけでなく、骨や神経にも影響を及ぼす可能性があります。 その結果、肩こりや頭痛、慢性腰痛、腕のしびれや倦怠感などの症状をもたらす可能性があるのです。 食いしばりを甘く見ていると、最終的に全身にさまざまな症状をもたらす可能性があり、日常生活にも支障をきたすことになります。
この原因は、噛みしめの際に使う咬筋(こうきん)が強くくいしばる事で硬くなり、咬筋の下にある神経(三叉神経)を圧迫して、そこから首~肩~背中~腰への神経群へも影響を及す事でコリや痛みを引き起こします。
 
実際、施術したお客様の中には、多くの方がこの症状になっており、どこへ行ってもなかなか改善されない原因不明の身体症状も咬筋もみほぐしで改善されたケースもありました。
 
 私の施術では、この咬筋もみほぐしを現在取り入れており、咬筋の弛緩による三叉神経圧迫軽減による神経群の改善の他、咬筋もみほぐしにより、顔全体のリンパ内老廃物が流れ、小顔効果、顔のゆがみ、肌が整う効果も見込まれます。
 咬筋もみほぐしを行う店舗は他ではなかなかないと聞いておりますので、興味がある方、またはなかなか不調個所の症状が改善されない方は、是非一度私までご用命下さい!!!