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眠くなる原因兵頭 (太)2024-11-28 16:07:00
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普段から、十分睡眠を取ったのに眠くなる人がいます。特に冬場は、寒さの影響もあり、日中や食後に激しい眠気に襲われる方も多いと思います。 眠くなる原因としては、様々な要因がありますが、代表的な要因は次の通りになります。
1、血糖値の乱高下(食事時間を空けて急に食事を取る) 2,就寝時の睡眠の質問題(寝る前スマホ・寝る前食事) 3,更年期障害の影響(ホルモンバランスが崩れる為) 4、体内時計のリズム不調(不規則な就寝) 5,ビタミンB群の不足(ビタミン不足で糖質からエネルギー変換ができず疲労物質が溜まり神経が 興奮し、睡眠の妨げとなる)
これらが睡眠障害となり、いくら寝ても眠気を感じる要因です。 上記の改善策としては、 1,食事の間隔を空けすぎないようにし、食事の際は、野菜やスープ類から食べ、血糖値が緩やかに上がる食事方法を意識する。 2,寝る前の1時間前には、スマホやPCを見ないようにし、食事は出来れば就寝の2時間前に終える 3,ホルモンバランスを整える為、セロトニン分泌を心がける。セロトニンをたくさん出す方法は、 (朝日を浴びる・腹式呼吸をする・背伸びをして、背中の筋肉を伸ば)です。 4,布団に入る時間、起きる時間を出来るだけ同じ時間にする事で、体内時計のリズムが出来ます 夜更かし・寝だめを頻繁にすると、体内時計のリズムが狂います。 5,ビタミンB群は、食事からなら、豚肉・大豆・大麦・鮭・マグロ・キノコを摂取し、取れない場合は、 サプリメントからの摂取も有効です。
それ以外では、日中であれば、10分から20分の昼寝(20分以上はしない)も眠気には効果的 です。 また、身体的な要因として、自律神経の乱れによる眠気もあります。これは、特に背中の筋肉 (脊柱起立筋)の凝りによる原因が多いです。この部分の凝りにて、腰痛、肩~首凝り、頭痛等も 引き起こします。
現在、寝ても寝ても眠たい方は、上記の5項目を少しずつ実施してみて下さい。 それでも改善しない場合は、私の所までお越しください。脊柱起立筋を緩める施術で凝りを解消し、自律神経も安定させて、睡眠改善に一役買わさせて頂きます!!! |