胃痛が発生した場合、レントゲンでの異常がない場合で疾患の兆候も見られない時、自律神経からくる胃痛があります。自律神経の乱れが原因の胃の痛みは、神経性胃炎とも呼ばれ、仕事や人間関係など精神的なストレスや、頑張りすぎ、疲れなどが原因です。
そして、やっかな事に、胃痛が原因で腰痛が起こる事があります。
胃痛がおこると内臓を支えている筋肉が硬くなり、その負担が、内臓に近い腰にかかってきます。 その結果、腰の筋肉が圧迫され、血流が悪くなり、腰痛を招いてしまうといわけです。 たとえば、食べ過ぎや飲み過ぎなどで胃もたれをおこし、内臓の疲れが腰痛になって現れるというケースがあります。
これらの症状を改善するには、以前私のブログで紹介した「自律神経を整える方法」を参考にして頂き
まずはご自身の自律神経を整えることで改善します。
それ以外の方法としては、自身で行う「お腹もみほぐし」が効果的です。
なるべく寝る前に横になった状態で、自分のお腹をやさしくもみほぐしを行うと硬くなった内臓を支えている筋肉が解れ、胃をはじめとした臓器の血流が戻り、本来の活動を始めます。それにより腰の筋肉の緊張も和らぎ、腰痛も改善されていきます。
現在、私の施術にて、お腹のもみほぐしも行っており、慢性的な腰痛の方でなかなか改善されなかった方へ行うと腰が楽になったり、若干ではありますが改善傾向が見られました。
慢性的な腰痛にお悩みの方!自身の「お腹もみほぐし」とビオスでの施術で腰を楽にしてみませんか?