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松山駅前リフレッシュビル、もみほぐしビオスのブログページです。
肥満と身体の影響兵頭 (太)2025-01-17 16:51:00
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年末年始のお付き合いや美味しい料理、お酒をたくさん摂取して、体重増加に悩んでいる方も多いと思います。
体重増加(肥満)は肩こりや腰痛、膝痛の原因となりやすいです。これは、体重が増えることで肩や腰にかかる負担が大きくなるためです。また、肥満になると代謝が悪くなるため、老廃物が蓄積して凝りや痛みが悪化しやすくなります。
肩こりは、肥満になると、肩や首にかかる負担が増えます。また、お腹が前に出てS字の湾曲が崩れることで、頭の位置がズレて肩や首に負担がかかります。 腰痛は、肥満になると、腰には大きな負担がかかります。特に、立つ、座る、前かがみなどの動作をすると腰への負担は体重の2.5倍程度になります。 膝の痛みは、肥満になると膝にも負担がかかります。膝への負担は3~7倍程度になるといわれています。 肥満を解消するには、ダイエットや適度な運動、バランスの良い食事、ストレス対策、十分な睡眠などが必要です。 具体的な施策は、食事の間をなるべく空けず、3食きちんと食べる事です。食事内容は、出来るだけジャンクフードやインスタント食品を控えましょう。また、「糖質抜きダイエット」や「炭水化物抜きダイエット」は筋肉を減らし、女性ならお肌の衰え、男性は活力低下の原因になりますので、絶対にやめましょう! 運動では、色んな運動がありますが、私がおすすめするのは、「スロースクワット」です。 やり方は簡単で、足を肩幅よりやや広めに開き、つま先は外向き、少しお尻を後ろに突き出すイメージでゆっくりかがみ、かがんだ状態を5秒キープして、その後ゆっくりあがります。 上がる時は決して反動を使わずに足の力でとにかくゆっくり上がって下さい。 これを10回でいいので毎日してみましょう! スロースクワットは、下半身の筋肉量を大きくし、基礎代謝を上げます。そのうえできちんとした食事をしていれば、効率よくダイエットに繋がります!!
体重が減少すれば、肩痛・腰痛・ひざ痛に悩んでいる方も大きな改善となりますので、是非取り組んでみてください! |