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松山駅前リフレッシュビル、もみほぐしビオスのブログページです。
日光を避けすぎるデメリット(´Д`)佐伯2026-08-05 19:29:00

こんにちは!
セラピストの佐伯です(^^)/


連日厳しい暑さが続いていますが、いかがお過ごしですか?

「暑すぎてなるべく外に出ない…」という日も多いのではないでしょうか?

私も今日は、出勤時と娘と遊んだ20分間くらいしか外に出ていません…

エアコンの効いた快適なお部屋で過ごすのは熱中症対策としてとても大切ですが、実は「まったく日光を浴びない生活」には、思わぬデメリットが(>_<)

今回は、日光を浴びないリスクと、太陽の光を浴びることで期待される効果についてご紹介します!


【日光を浴びないことで起こるリスク】

1. 自律神経が乱れやすくなる(睡眠の質の低下)
太陽の光を浴びることで、体内で「メラトニン」という睡眠ホルモンの元が作られます。光を浴びないと体内時計が狂い、夜すんなり眠れなくなったり、眠りが浅くなったりすることも…。

2. 骨や歯が弱くなる
日光を浴びると、体に不可欠な「ビタミンD」が生成されます。ビタミンDが不足すると、カルシウムの吸収率が下がり、骨密度が低下してしまう原因になります。

3. 気分が落ち込みやすくなる
太陽光は「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンの分泌を促します。室内で過ごしてばかりいると、なんとなく気分が晴れない・やる気が出ないといった不調につながりやすくなります。


【日光を浴びることで期待できる効果】

★ぐっすり眠れてスッキリ起きられる!
★免疫力を高めて強い体をつくる!
★セロトニン効果で気持ちが前向き&ストレス軽減!

太陽の光は、私たちが健康で元気に過ごすために欠かせない存在なんです


【かしこく日光を浴びるポイント】

でも、日焼けやシミ・シワが気になりますよね…
実は
  長時間の直射日光を浴びる必要はありません!

★UVケアはしっかりと!
 日焼け止め、日傘、帽子などで紫外線対策はしっかり行いましょう。
★朝〜午前中の「少しの時間」でOK!
 朝起きてカーテンを開けて光を浴びる、ベランダや庭に数分出るだけでも効果があります。
★木陰や日陰でも十分!
 直射日光でなくても、明るい日陰にいるだけでビタミンD生成や体内時計のリセットに役立ちます。


紫外線対策はしっかり万全にしつつ、1日のうち少しだけでも日の光を浴びて、心も体も元気に夏を乗り切りましょう(/・ω・)/
よかったらお散歩がてらビオスに涼みに来てくださいね♪